日経ビジネスオンラインに、WWEに関する以下の記事が出ていました。
ネットで急成長の米プロレス興行大手WWEが日本進出WWEは、映像コンテンツの権利を自社で保有しているので、
ネット配信へ展開しやすく、大きく成長できたとのこと。
日本の大手プロレス団体の場合は、放映権をテレビ局が一手に
握っているので、ビジネスモデルが大きく違いますね。
WWEはキャラクター収入でも大きく儲かっているし、
今では米国外の売り上げが全体の25%を占めているとのことで、
元気の無い日本のプロレス団体とは正反対です。
ずっと昔に読んだ漫画「プロレス・スターウォーズ」じゃないけど、
日本のプロレス界がアメリカの団体に征服されちゃう日が本当に近いんじゃないだろうか。。。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
- 2008/07/06(日) 16:47:01|
- プロレス・格闘技
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